2008ベスト

<ミステリ・一般>
1.ラットマン 道尾秀介
わかっていてもやられる快感。感想
2.流星の絆 東野圭吾
いろんな楽しみが詰まってる。エンタメ作品として最高の出来。感想
3.七つの海を照らす星 七河迦南
新人とは思えない。綺麗な作品。感想
4.堕天使拷問刑 飛鳥部勝則
意外とまともな怪奇ミステリ。読ませる力がある。感想
5.君の望む死に方 石持浅海
構成の勝ち。感想
6.誰が疑問符を付けたか? 太田忠司
キャラクタの勝ち。感想
7.少女ノイズ 三雲岳斗
雰囲気、キャラクタともに最高。こういう作品をもっと書いて欲しい。感想
8.もう誘拐なんてしない 東川篤哉
この作風が最高です。感想
9.カラスの親指 道尾秀介
見事な伏線。ラストが悪い意味でキレイすぎ。感想
10.山魔の如き嗤うもの 三津田信三
きっちり本格。感想

ライトノベル
1.AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ 田中ロミオ
ラストの展開が最高すぎる。掛け合いもいい。感想
2.偽物語(上) 西尾維新
ずっと読んでいたい。感想
3.さよならピアノソナタ4 杉井光
見事すぎる完結。感想
4.とある飛空士への追憶 犬村小六
王道映画的作品。感想
5.神様のメモ帳3 杉井光
前巻までの流れが全て集結。感想
6.ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~ 竜騎士07
ここまでストーリーに破綻がないのも凄いけど、最高に熱い展開。感想
7.“文学少女”と神に臨む作家 野村美月
きれいに決まった。言いたいことはたくさんあるが。感想
8.俺の妹がこんなに可愛いわけがない 伏見つかさ
展開がいい。お兄さん報われなさすぎ。感想
9.狼と香辛料 対立の町 支倉凍砂
だいぶ複雑化したが相変わらずいいです。感想
10.ライトノベルの楽しい書き方 本田透 
まさに王道。良きラブコメ感想

<旧作>
1.空の中 有川浩 
キャラクタ、ストーリー共にいい。 感想
2.夜は短し歩けよ乙女 森見登美彦 
独特の雰囲気がある。 感想
3.完全犯罪に猫は何匹必要か? 東川篤哉 
作風が好き。ミステリ部分も高レベル。 感想
4.新本格もどき 霧舎巧 
ラストに驚き。 感想
5.陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 
高水準なエンタメ小説。 感想



2008読了数178冊
※シリーズ作は一つのみとしてます。