いつか僕らが消えても、この物語が先輩の本棚にあったなら

これは熱い。
家庭に問題を抱える海人は文芸部部長の朱音と出会い、ラノベ作家を目指す。
ライバルである浩太との朱音を賭けた対決や海人の家庭問題など展開は目まぐるしく
感情をぶつけ合うやり取りもひたすらに熱い。
ラストも好きだな。
作家編あってもいいんじゃないか。
☆☆☆☆