サンタクロースを殺した。そして、キスをした。

どこか退廃的で独特の感性を持った恋愛小説。
もう少しラストに向けて大きな波や捻りが欲しかったところ。
淡々としすぎている。
化ければすごい小説を書きそうな片鱗は見えた。
☆☆☆+