むかしむかしあるところに、死体がありました。

むかしむかしあるところに、死体がありました。

むかしむかしあるところに、死体がありました。

日本昔ばなしの世界観を題材にしたミステリ。
誰もが知ってる話なので入り込みやすいが、結末はなかなかにブラック。
『鶴の倒叙がえし』のつくりが凝っていて一番いい出来に思えた。
☆☆☆+